CSS基礎⑥

ボックスモデル

ボックスモデルとは、CSS のボックスは、テキスト、画像、その他の HTML 要素が表示されるコンテンツ領域で構成されています。この領域は、パディング、境界、マージンによって、1 つ以上の辺で囲まれることがあります。ボックスモデルは、これらの要素がどのように連携して CSS で表示されるボックスを作成するかを説明します。

  • content-box(そのボックスのコンテンツ領域の辺です。
  • padding-box(そのボックスのパディングの辺です。その方向にパディングがなかった場合は、 content-box と同じになります。)
  • border-box(そのボックスの境界の辺です。その方向に境界がなかった場合は、 padding-box と同じになります。)
  • margin-boxそのボックスのマージンの辺です。その方向にマージンがなかった場合は、 border-box と同じになります。
  • stroke-box(SVG では、ストロークの囲みボックスを指します。 CSS では content-box として扱われます。
  • view-box(SVG では、最も近い SVG ビューポート要素の原点ボックスを指します。これはその要素の viewBox 属性によって確立された初期の SVG ユーザー座標系の幅と高さを持つ長方形です。CSS では border-box として扱われます。)

RWD (レスポンシブデザイン)対応のサイトについて

レスポンシブWebデザインとは、Webページのデザイン手法の一つで、様々な種類の機器や画面サイズに単一のファイルで対応すること。 端末側でレイアウトを調整するコードを埋め込んでおく。

  • 幅広デザインでの Web ページ作成
  • viewport 定義の指定
  • 横幅変動時のコンテンツ幅を設定
  • Media Querie でデザインを整える
    @media screen and (width: 600px) {
    /* CSS 規則をここに */
    }
  • 画面サイズに合わせた表示部品の導入


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